WILL Recruiting 2019 株式会社ウィル
新卒採用

野村 夕介Yusuke Nomura

企画設計/管理職(ディベロップメント)
2003年入社

「いま、日本の住宅の常識に対し、私たちウィルは新たなチャレンジを始めます。それはリフォームやリノベーションで築きあげてきたノウハウを活かした『建売住宅への挑戦』。個性がないと思われがちな建売住宅への先入観をガラリと変えてしまう家づくりの提案です」

これは、2008年に当社が手がけた全116戸の大型分譲地の広告メッセージだ。その思いは10年経った今も変わっていない。いや、むしろ強まっていると言ってもいい。私は入社から一貫してディベロップメント事業の企画設計に携わっている。ざっと計算して、優に5,000を超える間取りをプランニングしてきた。まさに挑戦の連続だった、と感じる。

そもそも、なぜ建売住宅は没個性なのだろうか。それは、建築コストを抑えるために床材や壁材、間取り、住宅設備などが規格化されているからに他ならない。もちろん、売れ残りリスクを回避するため、万人受けするプランが採用される。コストを圧縮したぶん販売価格が下がれば顧客には歓迎されるだろうし、そのようにして世間の建売業者の事業は成り立っているわけなので、そこに異論はない。しかし私は、建売住宅の限界を超えたいと思っている。

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開発分譲事業(開発・企画)

Development

数戸クラスの戸建住宅から100戸を超える大規模分譲地まで、新たな区画をつくるというよりは街そのものを設計し、「街のブランディング」を手がけます。そのほか、マンションやシェアハウス、シニアレジデンスなど、さまざまなプロジェクトを立ち上げ、開発案件ごとにコンセプトの異なった特徴ある物件づくりを実践しています。