WILL Recruiting 2019 株式会社ウィル
新卒採用

岡本 大介Daisuke Okamoto

神戸大学
工学部

私がウィルに入社を決めたのは、自分が成長できる環境であると信頼できたからです。

20回以上重ねた面談では、自分自身のことについて深く知ることができました。面談中、時にはかけられる言葉が受け止められず、悔しい思いをすることもありました。しかし就活を進めるなかで、ウィルの面談を通して指摘された言葉が思い起こされ、自分の考えが間違っていたと気づかされる瞬間が何度もありました。

これまで自分のプライドの高さゆえ、できないことに目を向けずに成長の機会を逃してしまっていたことに徐々に気づくことができました。そんなふうに働くなかでも自分を成長させてくれる環境があると確信し入社を決意しました。

写真/ダンスサークルの仲間と(本人:前列左から3人目)

私は自分にとても甘い大学生活を過ごしました。大学生になると、自分の生活は自分で律していかなければいけません。これをできなかった私は、すべてにおいて中途半端でした。15年間続けた水泳を辞めてまで始めたダンスは寝坊して練習に遅刻する、勉強も可が取れればOK、アルバイトも最低限の仕事をすればOK、という甘い考えで過ごしてきました。

そんな考えは就職活動を機に切り替えようと決心し、今は学生時代に成し遂げたい夢である「世界一周」のため、自分に厳しく一日10時間のアルバイトを毎日続けています。

写真/高校時代、水泳部での大会の様子

※文章は内定者時代に書かれたものです。

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