New face

内定者紹介

名古屋大学 法学部 法律政治学科
石川 武利
体育会空手道部

ウィルを選んだ理由

「夢を大事にする。そのためにマッチングを大事にする」、そういったウィルの風土に魅力を感じました。そして「お客様に住まいの夢を与えるため、相手のことを相手以上に知ろうとする」「社員が一番成長できるように、それぞれにあった上司や部署を割り当てる」「採用活動のなかで、学生が一番輝けるように親身になって就活サポートをする」というように、ウィルの風土が至るところで一貫して感じられ、その言葉にたいへん説得力がありました。大して夢のなかった私ですが、この会社なら、自分にも人にも夢を与えられると思えたのです。

学生時代のこと

自分に劣等感を抱き、自信の「じ」の字も知らなかった私ですが、「このままではマズい。心身ともに鍛えねば!」と思い立ち、大学では心機一転、空手道部に身を置きました。空手とは「空っぽの手」と書く通り、道具を使えません。使えるのは自分の頭と体だけで、勝つも負けるも己次第というシンプルなものでした。私の頭も大概シンプルですから、稽古を通してできることが増えていくたび、なんだか自分の心と体も大きくなった気がして、非常に楽しかったものです。そんな空手を通して、少しの筋肉と自信を得た学生生活でした。

成人式の写真。1月前に前歯を骨折。私、華なし、前歯なし、といったところ
引退試合後、大号泣の末の同期との写真。空手で一番カッコ良いポーズ

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