WILL Recruiting 2019 株式会社ウィル
新卒採用

星 直輝Naoki Hoshi

京都大学
経済学部

「業界のイメージを変えたい」。ウィルの会社説明会での言葉に、業績やブランドではない、働く人たちの熱量を感じ、惹き込まれました。

説明会後に個別で話す時間をつくってもらい、就活の不安や、サークルやアルバイトを中途半端に辞めてしまったことを話すと、「それは星君なりに考えて出した結論。それが星君らしさじゃないかな」。という言葉をもらいました。

自分らしさを"見つけてもらった"。そんな感覚でした。見つけてもらった自分らしさで、この会社を動かしてみたい。そう思い、入社を決めました。

写真/簿記検定合格書

「自分はなんでもそれなりにできる」。そんな考えが甘かったのだと大学に入り痛感しました。

サークルとアルバイトを人間関係に悩んだ末、中途半端に辞めてしまいました。2回生から参加したゼミでも、議論のレベルが高く、不安を感じ、あきらめて別のゼミに入ろうかと考えました。

しかし、もう逃げたくないと思い、自分なりの強みをつくろうと簿記1級の資格を取得しました。3回生からはゼミ長を任され、ゼミの運営にも尽力しつつ、簿記で得た知識を活かして研究に貢献することができました。もがきながらも、自分がなにをすべきなのか、なにができるのかを考え、行動した学生生活でした。

写真/ゼミでのプレゼンの様子

※文章は内定者時代に書かれたものです。

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