WILL Recruiting 2019 株式会社ウィル
新卒採用

廣辻󠄀 光瑠Hikaru Hirotsuji

京都大学
経済学部

私はもともと、わずか20分ほどで自分の人生を語りきらなければならない一般的な就活の面接に疑問を感じていました。そんななか、面談・面接に何時間も時間をかけるウィルのような企業は非常に魅力的に思えました。学生のことをよく知りたい、また自分たちのことも知ってもらいたいという意識が表れているように感じたからです。

今まで経験してきたこと、考えてきたこと、それらを時間をかけて十分に話し合ったうえで内定をもらえたのなら、入社後のギャップに戸惑うことも少ないと考え、この会社で働くことを決意しました。

写真/和楽器サークルでの演奏会の様子

学生時代はずっと和楽器サークルで箏の演奏に力を入れてきました。

もともと音楽は得意ではありませんでした。しかし中学のときから10年間、コツコツ続けてきたおかげで、随分と上達したように感じます。継続は力なり、の意味を身をもって知った経験でした。

また、高校と大学でそれぞれカナダとドイツに1年間留学しました。さまざまな文化や異なる考え方に直接触れることで、日本と世界の現状や今後について改めて考えさせられる経験となりました。総じて多くのことを体験する機会に恵まれた学生時代だったと思います。

写真/留学先のドイツでの一枚

※文章は内定者時代に書かれたものです。

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