懸けるものが
ある生き方

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終身雇用制度が揺らいでいる。
人工知能によって仕事が奪われるかもしれない。
いま、働くということをネガティブに捉える人は少なくない。
なんのために働くのか。働く意味ってなんだろう。
それは、さまざまな職業や働き方が
自由に選べるようになったがために生じた疑問だとも言える。

働くということは、想像以上にシビアだ。
不条理な結果を突きつけられるときもあれば、
ありったけの熱量を込めて挑んでも、
簡単に叩きつぶされてしまうこともある。

しかし、何度も、何度も、何度でも立ち上がる。
目の前に立ちはだかる大きな壁を一心不乱によじ登る。
たとえば、志望校合格に向けて受験勉強をしていたとき。
あるいは、部活動で日本一を目指して練習していたとき。
そんな感覚を味わったことはないだろうか?

狙いを定めて覚悟を決めろ。
楽なことではなく、
辛くて苦しくてとびきりおもしろいことに飛び込め。
それが生きている証なのではないかと思う。
1993年10月1日、ウィルは創業した。
25年間、既存社会の当たり前を疑い続けてきた。
この会社には、自らの意志で、
何かを仕掛けようとする人が集まってきている。

不動産流通事業とリノベーション事業の掛け合わせは、
中古住宅の購入と同時にリノベーションをするという
新たな住まいの探し方を創造し、世に浸透させた。

また、業界のタブーを打ち破って断行した
平日会員向けキャッシュバックサービスは、
多くの顧客からの支持を得ている。

そう、新しい価値観こそが私たちの商品。
世の中に驚きと感動を生む。人々の暮らしに笑顔を増やす。
社会から必要とされる企業として、つねに挑戦し続ける。
それは私たち一人ひとりの生きざまそのものなのである。

仕事の原点は、私たち自身が輝くこと。
私たちには、
懸けるものがある。
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